生足が消えた?

大阪のアメリカ村でパスタショップをやっている。
で、アメ村は若者の町。店の前をミニスカートやホッとパンツが闊歩している。

私の店は、’ライフルの一発’と言うスパゲッティと本格ラザーニアの店で、アメ村の若者は大体がタコヤキ党だから、暇に任せて観察している。

冬場も通して一週間前までは生足が闊歩していた。
老婆心ならぬ老爺心で、身体を冷やすのは健康に悪いし、いい子供が埋めなくなるよ、などと思いながらも、結構楽しんでいた。

イタリア生活が長かったので、綺麗な足は一杯見たから、日本の生足が綺麗と思うことは少なかった。特にタコヤキのせいか?体が栄養不足のような不健康な色の足が多いし、冬の寒さを無理に辛抱しているような姿なので、こちらも寒々しくなったりしたもだ。

で、先週からの真夏日。
もっとミニになって、少々健康的に日焼けしてなどと期待?していたのだが、生足は殆ど消えてタイツ姿やロングスカートにGパンばかり。

どういうこと????? 日焼けが怖い。

夏の太陽を出来るだけ浴びることは、健康の元、特に冬に風邪を引かないための準備。実際私など、イタリアではバカンス中イタリア人がやるように出来るだけ太陽を浴びていたので、30年間風邪を引いたことが無い。

冬に冷え冷えと生足、夏に太陽を拒否してタイツ。これ、日本の常識ですか???