「ロッソおじさんの店」
ライセンシー募集
たくさん稼ぐことより、自分らしく働くこと。
84歳の今も、週休2日。
ランチ営業だけ。
小さな店で、自分のペースで商売を続けています。
「大きな店はいらない。
たくさん働いて大きく儲けたいわけでもない。
夫婦二人で、自分たちらしく暮らしていける店を持ちたい」
そんな方に、私が30年のイタリア生活と、
17年間の店づくりを通してたどり着いた、
一つの商売の形を提案します。

イタリアで30年。
最後に選んだ仕事は
「本物のパスタ」でした。
私は37歳でイタリアへ渡り、
以来30年間、ミラノファッション業界で仕事をしてきました。
日本の桐生で織られた生地をG.アルマーニに売り込み、
ファッションショーに使っていただいたこともあります。
また、日本人デザイナーと会社を設立し、
ミラノコレクションに参加しました。
2009年、67歳でファッションの仕事を引退して日本へ帰国。
しかし、まだ元気です。
「男は死ぬまで仕事」と考えていた私は、
次に何をするかを考えました。
そこで思いついたのが、このことでした。
最初は、2.5坪・6席の小さな店でした。
ミラノで気に入っていたパスタを日本でも食べたい。
台所に立ったこともなかった私が、
何度もソースを作ってはミラノの店に通い、
試行錯誤しながら完成させたのが、
「スパゲッティ・ライフルの一発」です。
2009年10月、大阪・アメリカ村の片隅に、
約2.5坪・6席の小さな店を開きました。
メニューは「ライフルの一発」だけのつもりでしたが、
開店直前、妻の一言から
「ラザーニア・エミリアーナ」が加わり、
夫婦二人の小さなパスタ店が始まりました。
その後、現在の店へ移転し、
今も営業を続けています。

スパゲッティ・ライフルの一発

ラザーニア・エミリアーナ
「小さく始めて、自分らしく暮らす」
これが、ロッソおじさんの店が提案したいことです。
大きな店舗も、大勢のスタッフも必要ありません。
夫婦ふたり、あるいは家族で。
小さな店舗で、ランチ中心に。
自分たちの身の丈に合った商売を、
自分たちのペースで続ける。
大きな店舗も、大勢のスタッフも必要ありません。
夫婦ふたり、あるいは家族で。
ランチ中心の小さな店を続ける。
大きくすることより、
自分たちらしく長く続ける。
84歳の今も、続けています。
私は現在84歳。
週休2日、ランチ時間のみの営業で、
家賃を払い、借り入れも返済しながら、
時には妻と遠出する。
そんな生活を続けています。
もちろん商売ですから、
楽なことばかりではありません。
だからこそ、
「自分で考え、自分で動き、自分で責任を持つ」
ことのできる方に、
この店を託したいと思っております。
あなたも「ロッソおじさんの店」を
始めてみませんか?
今回、ロッソおじさんの店では、
ライセンシーを募集します。
一般的なフランチャイズとは違い、
店舗運営者自身の裁量を大切にした
ライセンス方式を考えています。
その一方で、
自由である分、自己責任も大きくなります。
「誰かに任せて儲けたい」という方より、
自分で小さな店を持ち、
夫婦や家族と、
自分たちらしい仕事と暮らしをつくりたい方。
そんな方に参加していただきたいと考えています。
2026年12月 募集開始予定
当初5店舗限定
パパママで始める、小さな本格パスタ専門店。
大きくすることより、長く続けること。
たくさん稼ぐことより、自分らしく働くこと。
そんな商売を、一緒に作ってみませんか。
*募集条件・契約内容等の詳細は、別途ご案内いたします。*
